看護学部

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入学試験要項PDF版はこちら

※同窓生子女特別入学試験の入試要項および出願書類についてはこちら

一般入学試験

募集人員

前期:55名 後期:5

出願資格

次の要件のいずれかを満たしている者(各期共通)

  1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者、および平成31年3月卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および平成31年3月修了見込みの者
  3. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者および平成31年3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者
  4. 文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、および平成31年3月31日までに修了見込みの者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者および平成31年3月31日までに合格見込みの者(廃止前の大学入学資格検定規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)
  7. 平成31年3月31日までに18歳に達し、高等学校を卒業した者と同等の学力があると本学において認めた者(※)

※上記出願資格 7 により本学入学試験への出願を希望する場合は、事前に受験資格審査が必要となります。出願資格 7 の「高等学校を卒業した者と同等の学力がある」とされる者には、下記に該当する方も含まれます。なお、資格審査における申請方法については本学ホームページをご確認ください

◆外国の学校教育制度において我が国の高等学校に対応する課程を有すると位置づけられた教育施設の当該課程を修了した者又は修了見込みの者

入試日程・試験場

  前期 後期
出願期間
(消印有効)
平成31年1月4日(金)~1月31日(木) 平成31年2月25日(月)~3月8日(金)
試験日 2月12日(火) 3月18日(月)
試験会場
本学:
矢巾キャンパス
仙台:
TKPガーデンシティ仙台
青森:
青森国際ホテル
秋田:
TKPメトロポリタン秋田
カンファレンスセンター
函館:
ホテルリソル函館
本学:
矢巾キャンパス
合格発表日時 2月18日(月)16時 3月22日(金)16時
入学手続締切日 2月25日(月) 3月27日(水)

選抜方法

試験結果、ならびに出願書類により評価を総合的に審査し、合格者の選抜を行います。
学科試験は、外国語・国語を必修とし、数学・理科(1科目または2科目)の2教科から1教科を選択。

時間 9:00〜10:00 10:30〜12:30 13:30〜
教科 数学・理科
(100点)
上記2教科から1教科選択
外国語・国語
(200点)
面接
科目 数学「数学Ⅰ」「数学A」
理科 「化学基礎・化学」 「生物基礎・生物」 から1科目選択
または
「化学基礎」「生物基礎」 の2科目選択
外国語「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ」「英語表現Ⅰ」
国語 「国語総合」
ただし近代以降の文章とし、古典(古文・漢文)を除く
1人あたり
10分程度

一般推薦入学試験

募集人員

30

出願資格

次の要件をすべて満たしている者

  1. 高等学校または中等教育学校(文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む)を平成30年3月に卒業した者、および平成31年3月卒業見込みの者
  2. 調査書の全体の評定平均値が3.5以上の学力を有する者
  3. 合格した場合、入学を確約できる者

※学校長が推薦し得る人員は、1校につき3名以内とします。

入試日程・試験場

出願期間
(消印有効)
平成30年10月29日(月)~11月7日(水)
試験日 11月18日(日)
試験会場 本学:矢巾キャンパス
合格発表日時 11月26日(月)16時
入学手続締切日 12月7日(金)

選抜方法

試験結果、ならびに出願書類により評価を総合的に審査し、合格者の選抜を行います。

時間 9:00〜9:50 10:10〜11:00 11:20〜
教科 小論文 基礎学力試験
外国語
(100点)
面接
科目   「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ」
「英語表現Ⅰ」
1人あたり15分程度

社会人特別入学試験

募集人員

若干名

出願資格

平成30年4月1日現在、年齢が23歳以上で、かつ1年以上の社会人としての経験を有し、次のいずれかの要件を満たしている者とし、合格した場合、入学を確約できる者

  1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
  3. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者
  4. 文部科学大臣が認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
  5. 高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定を含む)に合格した者

入試日程・試験場

出願期間
(消印有効)
平成30年10月29日(月)~11月7日(水)
試験日 11月18日(日)
試験会場 本学:矢巾キャンパス
合格発表日時 11月26日(月)16時
入学手続締切日 12月7日(金)

選抜方法

試験結果、ならびに出願書類により評価を総合的に審査し、合格者の選抜を行います。

時間 9:00〜9:50 10:10〜11:00 11:20〜
教科 小論文 基礎学力試験
外国語
(100点)
面接
科目   「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ」
「英語表現Ⅰ」
1人あたり15分程度

編入学試験(第3学年4月編入)

募集人員

5名(保健師養成課程3名以内および助産師養成課程2名以内を含む)

出願資格

次の要件のいずれかを満たしている者

  1. 看護系短期大学を卒業した者、および平成31年3月卒業見込みの者
  2. 看護系専修学校専門課程(修業年限2年以上で、かつ課程修了に必要な総授業時数が1,700時間以上の専修学校専門課程に限る)を修了した者、および平成31年3月修了見込みの者(ただし、学校教育法第90条第1項に規定する者に限る)
  3. 高等学校等の専攻科において看護に関する学科を修了した者、および平成31年3月修了見込みの者(ただし、学校教育法第90条第1項に規定する者に限る)

※ただし、看護師国家試験に不合格となった場合は合格を取り消します。

入試日程・試験場

出願期間
(消印有効)
平成30年10月29日(月)~11月7日(水)
試験日 11月18日(日)
試験会場 本学:矢巾キャンパス
合格発表日時 11月26日(月)16時
入学手続締切日 12月7日(金)

選抜方法

試験結果、ならびに出願書類により評価を総合的に審査し、合格者の選抜を行います。

時間 9:00〜9:50 10:10〜11:00 11:20〜
教科 看護専門 外国語 面接
科目 「基礎・成人・老年・小児・母性・精神・在宅」 「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ」
「英語表現Ⅰ」
1人あたり15分程度

その他注意事項

  • 「保健師養成課程」と「助産師養成課程」はどちらか一方のみ履修可能です。
  • 「保健師養成課程」及び「助産師養成課程」の選抜は、編入学者の選抜試験と同一の上記試験の結果を以って審査します。両課程の履修者審査を行ったのちに編入学者としての審査を行いますので、別途試験は実施しません。
  • 単位認定については、出身の看護師養成期間の履修状況や科目の内容により、入学後個別に行います。

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

本学は、「医療人たる前に、誠の人間たれ」という建学の精神のもとに、地域医療に貢献する医療人育成を使命として設立されました。学則には、「まず人間としての教養を高め、充分な知識と技術とを習得し、更に進んでは専門の学理を極め、実地の修練を積み、出でては力を厚生済民に尽くし、入っては真摯な学者として、斯道の進歩発展に貢献する」ことが掲げられています。看護学教育・教養教育を通して、優れた資質と深い人間愛を有する医療人、研究者、人格的に成長できる人材の育成が、本学の目指すところです。

看護学部では、次のような人材を求めています。

  1. 人々との相互関係に関心をもち、人としての尊厳を重んじることができる人
  2. 人の不安や悩みを自らの問題として受け止めることができる人
  3. 自然環境との共生と防災への構想力をもつことができる人
  4. 自然科学と社会科学の学びから自己の成長を図ることができる人
  5. 大学教職員とともに地域社会に役立とうという意思をもつ人

上記の資質を備えた多様な人材を募るために、一般入試、推薦入試、社会人特別入試、編入学試験を行います。入学志願書や高等学校からの調査書に基づき、本学において看護学を学ぶ上での熱意、向上心、これまでの成績や学習態度を確認するとともに、いずれの試験区分においても面接試験を実施し、他者と協働して学ぶ資質やコミュニケーション能力を備えているか確認します。

一般入試では面接試験のほか、高等学校で履修する国語、外国語(英語)、数学または理科の筆記試験により、入学後の修業に必要とされる読解力、思考力、知識を確認し、本学において学ぶ姿勢が備わっているか総合的に判断します。

推薦入試および社会人特別入試では面接試験のほか、高等学校で履修する外国語(英語)の筆記試験と小論文により、入学後の修業に必要とされる読解力、思考力、表現力を確認し、本学において学ぶ姿勢が備わっているか総合的に判断します。

編入学制度は、高い目的意識をもった看護師免許を取得している者を受け入れ、学びの機会の提供と、学位取得を希望する者、保健師または助産師の受験資格等取得を希望する者への門戸を広げるための制度です。選抜試験においては面接試験のほか、看護専門科目、外国語(英語)の筆記試験により、入学後の修業に必要とされる基礎的専門知識、読解力、思考力を確認し、本学において学ぶ姿勢が備わっているか総合的に判断します。

なお、入学者の受け入れにあたっては、民族、宗教、国籍、性別および性的指向などを問わず、多様な人材を募集します。