医学部

学校推薦型選抜(公募制)

募集人員

15

出願資格

次の要件をすべて満たしている者

  1. 高等学校または中等教育学校(文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む)を令和2年3月に卒業した者、および令和3年3月卒業見込みの者
  2. 調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の学力を有し、学業および生活態度が優秀であり、かつ医師となる適性と明確な目的意識を持った者で、学校長が推薦する者
  3. 合格した場合、入学を確約できる者

※学校長が推薦し得る人員は、1校につき2名以内とします。

選抜方法

時間 9:00~10:20 10:40~11:40 12:40~
教科名等 英語・数学 理科 面接
科目名等 英語
「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
「英語表現Ⅰ・Ⅱ」
数学
「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学A」
「物理基礎・物理」
「化学基礎・化学」
「生物基礎・生物」
から2科目選択
個人面接
(1人あたり15分程度)
課題型面接(個人)
(1人あたり5分×2回)
配点等 200点
(100点×2教科)
150点
(75点×2科目)
100点

※課題型面接(個人):事前に課題を課し、それに対する設問を行う形式の面接です。

判定方法

試験科目合計(450点満点)の成績上位順に合格者を選抜します。但し、面接において大学が設定する基準に満たない場合は、成績順によらず不合格と判定します。

その他

調査書および出願書類は出願資格の確認と面接時の参考とします。

学校推薦型選抜地域枠A(岩手県出身者枠)

募集人員

15

出願資格

岩手県から「岩手県医師修学資金」の貸与候補生の決定を受けている者で、次の1または2に該当し、3以下の要件をすべて満たしている者

  1. 岩手県内の高等学校、中等教育学校を令和2年3月に卒業した者、または令和3年3月卒業見込みの者
  2. 岩手県外の高等学校、中等教育学校(文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む)を令和2年3月に卒業した者、または令和3年3月卒業見込みの者で、本人または保護者等が3年前(平成29年12月1日以前)から岩手県内に在住している者(本人または保護者の主たる住所地及びその在住期間を確認するため住民票添付のこと)
  3. 調査書の全体の学習成績の状況が4.3以上の学力を有し、学業および生活態度が優秀であり、かつ医師となる適性と明確な目的意識を持った生徒で、校長が推薦する者
  4. 合格した場合は必ず入学し、医師免許取得後は、岩手県の地域医療のために、11年間(臨床研修期間2年含む)勤務し、従事することを確約できる者
  5. ⼊学後は、岩⼿県医師修学資⾦を6年間受給し、医師免許取得後は、岩⼿県のキャリア形成プログラムに従っ
    て岩⼿県内で臨床研修を実施した後、9年間県内の公的病院等に勤務することを確約できる者

※1 医療法に基づき、医師免許取得後は、岩手県のキャリア形成プログラムが適用されます。岩手県医師修学資金制度および岩手県キャリア形成プログラムの詳細については、岩手県庁ホームページにて確認願います。貸与候補生については岩手県保健福祉部医療政策室(TEL 019-629-5427)までお問い合わせください。
※2 他入試区分との併願につきましては、あらためてお知らせいたします。
※3 各校校長が推薦し得る人員に制限はありません。
※4 上記2の「保護者等」とは、学校教育法(昭和22年法律第26号)第16条に規定する「保護者」、または民法(明治31年法律第9号)第877条に規定する「扶養義務者」のうち、現に出願者を扶養している者をいいます。

選抜方法

時間 9:00~10:20 10:40~11:40 12:40~
教科名等 英語・数学 理科 面接
科目名等 英語
「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
「英語表現Ⅰ・Ⅱ」
数学
「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学A」
「物理基礎・物理」
「化学基礎・化学」
「生物基礎・生物」
から2科目選択
個人面接
(1人あたり15分程度)
課題型面接(個人)
(1人あたり5分×2回)
配点等 200点
(100点×2教科)
150点
(75点×2科目)
100点

※課題型面接(個人):事前に課題を課し、それに対する設問を行う形式の面接です。
※面接では、本学の面接に加え、岩手県による面接(段階評価)も行います。

判定方法

試験科目合計(450点満点)の成績上位順に合格者を選抜します。但し、面接において大学および岩手県が設定する基準に満たない場合は、成績順によらず不合格と判定します。

その他

調査書および出願書類は出願資格の確認と面接時の参考とします。

学校推薦型選抜地域枠B(東北出身者枠)

募集人員

8名(岩手県4名を含む)

出願資格

岩手県医療局から「医療局医師奨学資金」の貸与候補生の決定を受けている者で、次の1から3のいずれかに該当し、4以下の要件をすべて満たしている者

  1. 岩手県内の高等学校、中等教育学校を令和2年3月に卒業した者、または令和3年3月卒業見込みの者
  2. 岩手県外の高等学校、中等教育学校(文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設を含む)を令和2年3月に卒業した者、または令和3年3月卒業見込みの者で、本人または保護者等が3年前(平成29年12月1日以前)から岩手県内に在住している者(本人または保護者の主たる住所地及びその在住期間を確認するため住民票添付のこと)
  3. 青森県・秋田県・宮城県・山形県・福島県の高等学校、中等教育学校を令和2年3月に卒業した者、または令和3年3月卒業見込みの者
  4. 調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の学力を有し、学業および生活態度が優秀であり、かつ医師となる適性と明確な目的意識を持った生徒で、校長が推薦する者
  5. 合格した場合は必ず入学し、医師免許取得後は、岩手県の地域医療のために、9年間(臨床研修期間2年含む)勤務し、従事することを確約できる者
  6. ⼊学後は、医療局医師奨学資⾦を⼤学を卒業する⽉まで受給し、医師免許取得後は、岩⼿県のキャリア形成プ
    ログラムに従って岩⼿県内で臨床研修を実施した後、貸付期間と同じ期間を県⽴病院等に勤務することを確約できる者

※1 医療法に基づき、医師免許取得後は、岩手県のキャリア形成プログラムが適用されます。医療局医師奨学資金制度および岩手県キャリア形成プログラムの詳細については、岩手県医療局ホームページにて確認願います。貸与候補生については岩手県医療局医師支援推進室(TEL 019-629-6352)までお問い合わせください。
※2 他入試区分との併願につきましては、あらためてお知らせいたします。
※3 各校校長が推薦し得る人員に制限はありません。
※4 上記2の「保護者等」とは、学校教育法(昭和22年法律第26号)第16条に規定する「保護者」、または民法(明治
31年法律第9号)第877条に規定する「扶養義務者」のうち、現に出願者を扶養している者をいいます。

選抜方法

時間 9:00~10:20 10:40~11:40 12:40~
教科名等 英語・数学 理科 面接
科目名等 英語
「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
「英語表現Ⅰ・Ⅱ」
数学
「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学A」
「物理基礎・物理」
「化学基礎・化学」
「生物基礎・生物」
から2科目選択
個人面接
(1人あたり15分程度)
課題型面接(個人)
(1人あたり5分×2回)
配点等 200点
(100点×2教科)
150点
(75点×2科目)
100点

※課題型面接(個人):事前に課題を課し、それに対する設問を行う形式の面接です。
※面接では、本学の面接に加え、岩手県による面接(段階評価)も行います。

判定方法

試験科目合計(450点満点)の成績上位順に合格者を選抜します。但し、面接において大学および岩手県が設定する基準に満たない場合は、成績順によらず不合格と判定します。

その他

調査書および出願書類は出願資格の確認と面接時の参考とします。

学校推薦型選抜秋田県地域枠(秋田県出身者枠)※新設

募集人員

2

出願資格

次の要件をすべて満たしている者

  1. 秋田県内の高等学校を令和2年3月に卒業した者または令和3年3月に卒業見込みの者
  2. 調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上の学力を有し、学業及び生活態度が優秀であり、かつ医師となる適性と明確な目的意識を持った生徒で、校長が推薦する者
  3. 合格した場合は必ず入学し、医師免許取得後は、秋田県の地域医療のために9年間(臨床研修期間2年含む)勤務し、従事することを確約できる者
  4. 入学後は秋田県修学資金を6年間受給し、医師免許取得後は、秋田県地域枠医師等キャリア形成プログラムに従って義務履行することを確約できる者

※1 医療法に基づき、医師免許取得後は、秋田県の地域枠医師等キャリア形成プログラムが適用されます。秋田県医学生修学資金および秋田県地域枠医師等キャリア形成プログラムの詳細については、秋田県庁ホームページにて確認願います。
※2 他入試区分との併願につきましては、あらためてお知らせいたします。
※3 各校校長が推薦し得る人員に制限はありません。

選抜方法

時間 9:00~10:20 10:40~11:40 12:40~
教科名等 英語・数学 理科 面接
科目名等 英語
「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
「英語表現Ⅰ・Ⅱ」
数学
「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学A」
「物理基礎・物理」
「化学基礎・化学」
「生物基礎・生物」
から2科目選択
個人面接
(1人あたり15分程度)
課題型面接(個人)
(1人あたり5分×2回)
配点等 200点
(100点×2教科)
150点
(75点×2科目)
100点

※課題型面接(個人):事前に課題を課し、それに対する設問を行う形式の面接です。
※面接では、本学の面接に加え、秋田県による面接(段階評価)も行います。

判定方法

試験科目合計(450点満点)の成績上位順に合格者を選抜します。但し、面接において大学および秋田県が設定する基準に満たない場合は、成績順によらず不合格と判定します。

その他

調査書および出願書類は出願資格の確認と面接時の参考とします。

一般選抜

募集人員

78

出願資格

次の要件のいずれかを満たしている者

  1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者、および令和3年3月卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および令和3年3月修了見込みの者
  3. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者、および令和3年3月31日までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者
  4. 文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、および令和3年3月31日までに修了見込みの者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および令和3年3月31日までに合格見込みの者(廃止前の大学入学資格検定規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)
  7. 令和3年3月31日までに18歳に達し、高等学校を卒業した者と同等の学力があると本学において認めた者

選抜方法

一次試験
時間 9:30~11:30 13:00~15:00
教科名等 英語・数学 理科
科目名等 英語
「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
「英語表現Ⅰ・Ⅱ」
数学
「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」
「数学A」「数学B(数列とベクトル)」
「物理基礎・物理」
「化学基礎・化学」
「生物基礎・生物」
から2科目選択
配点等 200点
(100点×2教科)
150点
(75点×2科目)
二次試験

9:00~ 面接(配点50点)

※一次試験通過者に対し本学が指定した時刻に実施します。(1人あたり15分程度)

判定方法

一次試験では、試験科目合計(350点満点)の成績上位順に一次試験通過者を選抜します。
二次試験では、一次試験成績に面接(50点満点)を加えた成績上位順に合格者を選抜します。但し、面接において大学が設定する基準に満たない場合は、成績順によらず不合格と判定します。

その他

調査書および出願書類は出願資格の確認と面接時の参考とします。

一般選抜地域枠C(全国枠)

募集人員

5

出願資格

岩手県医療局から「医療局医師奨学資金」の貸与候補生の決定を受けている者で、次の1から7のいずれかに該当し、8および9の要件を満たしている者

  1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者、および令和3年3月卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および令和3年3月修了見込みの者
  3. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者、および令和3年3月までに修了見込みの者、またはこれらに準ずる者
  4. 文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者、および令和3年3月31日までに修了見込みの者
  5. 文部科学大臣の指定した者
  6. 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者、および令和3年3月31日までに合格見込みの者(廃止前の大学入学資格検定規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)
  7. 令和3年3月31日までに18歳に達し、高等学校を卒業した者と同等の学力があると本学において認めた者
  8. 医師免許取得後は、岩手県の地域医療のために、9年間(臨床研修期間2年含む)勤務し、従事することを確約できる者
  9. ⼊学後は、医療局医師奨学資⾦を⼤学を卒業する⽉まで受給し、医師免許取得後は、岩⼿県のキャリア形成プ
    ログラムに従って岩⼿県内で臨床研修を実施した後、貸付期間と同じ期間を県⽴病院等に勤務することを確約できる者

※1 医療法に基づき、医師免許取得後は、岩手県のキャリア形成プログラムが適用されます。医療局医師奨学資金制度および岩手県キャリア形成プログラムの詳細については、岩手県医療局ホームページにて確認願います。貸与候補生については岩手県医療局医師支援推進室(TEL 019-629-6352)までお問い合わせください。
※2 上記出願資格7により本学入学試験への出願を希望する場合は、事前に受験資格審査が必要となります。出願資格7の「高等学校を卒業した者と同等の学力がある」とされる者には、下記に該当する方も含まれます。なお、資格審査申請方法については本学ホームページをご確認ください。
  外国の学校教育制度において我が国の高等学校に対応する課程を有すると位置づけられた教育施設の当該課程を修了した者又は終了見込みの者
※3 他入試区分との併願につきましては、あらためてお知らせいたします。

選抜方法

一次試験
時間 9:30~11:30 13:00~15:00
教科名等 英語・数学 理科
科目名等 英語
「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」
「英語表現Ⅰ・Ⅱ」
数学
「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」
「数学A」「数学B(数列とベクトル)」
「物理基礎・物理」
「化学基礎・化学」
「生物基礎・生物」
から2科目選択
配点等 200点
(100点×2教科)
150点
(75点×2科目)
二次試験

9:00~ 面接(配点50点)

※一次試験通過者に対し本学が指定した時刻に実施します。(1人あたり15分程度)
※面接では、本学の面接に加え、岩手県による面接(段階評価)を行います。

判定方法

一次試験では、試験科目合計(350点満点)の成績上位順に一次試験通過者を選抜します。
二次試験では、一次試験成績に面接(50点満点)を加えた成績上位順に合格者を選抜します。但し、面接において大学および岩手県が設定する基準に満たない場合は、成績順によらず不合格と判定します。

その他

調査書および出願書類は出願資格の確認と面接時の参考とします。

学士編入学者選抜(第3学年4月編入)

募集人員

4

出願資格

次の要件をすべて満たしている者

  1. 歯学部を平成29年3月以降に卒業した者、および令和3年3月31日までに卒業見込みの者で歯科医師免許を取得または取得見込みの者
  2. 卒業後、本学附属病院および本学関連病院に通算6年以上(臨床研修期間2年含む)勤務し、岩手県の地域医療に従事することを確約できる者

※ただし、歯科医師国家試験に不合格となった場合は合格を取り消します。

選抜方法

一次試験
時間 13:00~14:00 14:15~15:15 15:30~16:30
教科名等 学科試験① 学科試験② 小論文
科目名等 生命科学全般
(一般教養・細胞生物学・解剖学・生理学・生化学・病理学総論・細菌学・免疫学の履修範囲より出題)
学科試験の基準を満たした者のみ採点
配点等 100点 100点 50点
二次試験

10:00~ 面接(配点50点)

※一次試験通過者に対し本学が指定した時刻に実施します。(1人あたり20分程度)

判定方法

一次試験では、試験科目合計(250点)の成績上位順に一次試験通過者を選抜します。
二次試験では、一次試験成績に面接(50点満点)を加えた成績上位順に合格者を選抜します。但し、面接において大学が設定する基準に満たない場合は、成績順によらず不合格と判定します。

その他

出願書類は出願資格の確認と面接時の参考とします。

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

本学は、「医療人たる前に、誠の人間たれ」という建学の精神のもとに、地域医療に貢献する医療人育成を使命として設立されました。学則には、「まず人間としての教養を高め、充分な知識と技術とを習得し、更に進んでは専門の学理を極め、実地の修練を積み、出でては力を厚生済民に尽くし、入っては真摯な学者として、斯道の進歩発展に貢献する」ことが掲げられています。医学教育・教養教育を通して、優れた資質と深い人間愛を有する医療人、研究者、人格的に成長できる人材の育成が、本学の目指すところです。

医学部では、次のような人材を求めています。

  1. 生命倫理を尊重し、医学を修得し実践するための知性と科学的論理性を有している。
  2. 広い視野でものごとを捉え、自律的かつ積極的に課題を発見し、解決することができる旺盛な探求心を有している。
  3. 病む人・悩める人の体と心を理解し、彼らに向きあう強い意志と情熱を有している。
  4. 世界的視野から医学の進歩と発展に貢献するという向上心を有している。
  5. さまざまな地域において、医療に誠意をもって貢献しようとする利他精神を有している。
  6. 生涯にわたる継続的な学修をするため、自ら学ぶ意欲と積極性を有している。
  7. 自己の身体的および精神的健康に気を配る実績を有している。

これらの資質を備えた方を受け入れるにあたって、一般選抜、学校推薦型選抜および歯科医師学士編入学者選抜で、学生を募集して選抜します。

一般選抜では、生命科学を学ぶ知的能力が身についているかどうかを判断するために、筆記試験を課しています。数学と理科(物理、化学、生物のうち2科目)では、大学での学びに必要な基礎的な知識と論理的思考能力を備えているかどうかを確認します。あわせて、最新の医学知識の学修と収集、国際的な医療活動や研究成果の発信に必要となる英語を試験科目に加えています。

学校推薦型選抜では、基礎学力試験(英語、数学、理科)および調査書によって、大学での学びに必要な基礎的な知識を備えているかどうかを確認するとともに、志望理由書によって、将来、医師となるための熱意や自覚を持っているかどうかを確かめます。

学士編入学者選抜は、基礎的な生命科学の知識を有す歯科医師が、より短期間で医師としての知識・技能を修得できる制度です。選抜試験においては、生命科学の基礎知識や一般教養を問います。

上記いずれの入試区分においても、バランスのとれた人格的資質や基本的なコミュニケーション能力を有し、地域医療と研究にかける意欲を有し、かつ自己管理ができることを確認するために、面接をおこないます。また、課題を抽出して解決する能力および論理展開能力を見るために、学士編入学者選抜では小論文を課し、学校推薦型選抜ではmultiple mini interviewをおこないます。

なお、入学者の受け入れにあたっては、民族、宗教、国籍、性別および性的指向などを問わず、多様な人材を募集しますが、大学設立使命に則って地域性を考慮した入試区分の枠を設けます。